CHARITY STICKER PROJECT

チャリティーステッカープロジェクト - 山口颯一

PROJECT INFO

プロジェクト概要

「Let’s RainbowLife! あなたのカラーを」

様々な世界で活躍するアーティストとのコラボレーションでレインボーリボン®︎を通じてLGBTや性的マイノリティへの理解と支援の輪を広げるチャリティーステッカープロジェクト。第2弾は、レインボーリボン協会理事であり講演家・美容家・トランスモデルの「山口颯一」。 LGBTの支援活動のきっかけや、プロジェクトに込める想いについてインタビューしました。

INTERVIEW

インタビュー

LGBTのことを知ってもらうキッカケをつくるために

僕は現在レインボーリボン協会やELLYというLGBTをサポートする団体の中で、主にLGBTへの理解を広めるための講演活動をしています。

きっかけは、5年ぐらい前、当時高校2年生の自分と同じトランスジェンダーの子が親にカミングアウトし、半年以上も毎日ボロカスに言われ続けた末に自殺をしてしまったことでした。

なんでこいつが命を落とさなくちゃいけないんだろう、そう思いました。でも、僕の周りには分かってくれる人がいっぱいいたんです。だから、ちゃんと話したら絶対に僕たちのことが分かってもらえると思って、まずは講演から、知らない人たちがいっぱいいる中でベースづくりの知ってもらおうっていうところから始まりました。

LGBTを超えたプロジェクトの広がりを目指す

レインボーリボンのチャリティーステッカープロジェクトを僕一人じゃなくみんなと一緒にやれることはとても心強いと感じています。このプロジェクトを通じてLGBTをもっと身近に感じてもらうこと、そしてLGBTに限らず、何かで悩んでいる人の心が励まされ強くなれるようなプロジェクトにしていきたいと心から思っています。

何よりもコミュニティーの居場所づくりが必要

講演のような発信活動と同時に、何かに悩んだときに相談できる場があることはすごく大事なことです。今も居場所づくりっていうのを月に1回、とある場所を借りてコミュニティー、要は交流会っていう形で行っていますが、これはLGBTの方やその家族、友人の方、その周りの方々が集まれるような、安心してLGBTのことも話せるような居場所づくりの活動です。

チャリティーステッカープロジェクトで得られた支援金は、こうした地道な「コミュニティーの居場所づくり」に使われたり、LGBTのプライドイベントにも使用されたりして皆さんも楽しんで頂けるような形になれば嬉しいですね。

みんながLGBTのことを当たり前に知ってくれて、最終的には僕の講演する機会もなくなり団体が必要なくなる日が来ることが僕の夢です。

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